アニマルセラピー

カウンセリングのパートナーたち

現役のワンたち


名前: シルフ

年齢: 4才

 

首をかしげているのが、おちゃめ。悪徳ブリーダーから保護され自由になったシルフ君。ちょっと怖がり、元気な時も。

名前: のーむ

年齢: 3才

 

ふわふわのぬいぐるみみたい。シルフと同じところから保護された。とってもおとなしい。

名前: そら

年齢: 14才

 

「とむ」と「のんたん」の娘。気まぐれ。舌を出してよく寝ている。

 

 

 

 

 


引退したワンたち


名前: ぽむ

年齢: 9才

 

アメリカ生まれ、カナダ育ち。おっちょこちょいであわてんぼう。元気が良くてテンションが高い。

名前: とむ

年齢: 16才

 

かなり頭がいい。人の感情を感じるのが得意。最近、年取ってきてよく寝ている。

名前: のんたん

年齢: 15才

 

とむの奥さん。こうみえてこどもも生んでいるお母さん。とてもおっとりで怖がり屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 


語ることなく回復するアニマルセラピー?

カナダのエドモントン州にあるDreamcatcherという、動物介在療法を専門にしている団体で3度インターンシップと研修をしました。

 

 

どこの支援団体に行ってもうまくいかないこどもや大人が、このDreamcatcherにやってきます。そして、動物(犬、猫、ウマ、アルパカなど)を介在したアニマルセラピーを受けて回復しています。

 

 

なぜトラウマ回復にアニマルセラピーなのか?

 

 

トラウマを受けると、その体験を言葉にすることができないことがよくあります。その時に、「語るだけ」のカウンセリングでは、どうもできません。そんなときに動物を通して「語ることなく」回復を進められます。

 

 

ただ動物と触れただけでトラウマが解決されるわけではありません。動物や大自然が介在することにより、過覚醒や解離症状が安心や落ち着きに変わってきます。

 

 

今までの私のクライアントにも犬がいることで「落ち着く、安心感がある」と言われます。クライアントの感情がではじめると、サッと犬がとなりに寄り添うことがたびたびありました。

 

 

動物に触れると安心感が生まれ、トラウマを少しずつプロセスできます。トラウマセラピーしやすい環境を犬が与えてくれます。

 

 

普段感じられないことや言語化しにくいことを動物が手伝ってくれます。人やセラピストが信じられなくても、純粋な動物を信じることができれば、心や体は安心感を持ってトラウマの解放に取り組めるのではないでしょうか。

 

 

この団体でとむとむ、ポム、のんのんがアニマルセラピーとして認定されています。

 

  

 

 





ぽむくん


のんちゃん


とむくん


山口とエコー(馬)