547名の男性サバイバーの方と

 

 

世界的にパイオニアであるカナダの男性サバイバー支援センター(BC Society for Male Survivors of Sexual Abuse)で5年勤務しました。そこで、108人の男性サバイバーの心理カウンセリングを担当しました。 

 

2011年、神戸でカウンセリングオフィスPomu開設後、5年で439人の男性サバイバーの方の相談。10代から70代まで。継続的にカウンセリングをしている方も多数。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰のために?

■ 性的いじめ

■ 性的傷つき

■ DV

■ 性的虐待

 

などを過去に受けた少年、男性、LGBTの方。そのパートナーや家族。予約状況により女性サバイバーやトラウマを克服したい方。


トラウマ関係の支援者へのコンサルテーション


 

 

 

 

 

 

 

 

    

選ばれる3つの理由とは?

1.アニマルセラピー

カナダで動物介在療法の第一人者の元、研修を継続的に経験しました。トラウマを回復させるのに経セラピー犬が効果的だと証明されています。

 

3匹の犬が必要に応じて立ち会います。辛い時に犬がいることでとホッとできた、見ているだけで癒された、と言われます。辛い話の時にはタイミングよく相談者の横に寄り添ったりもします。

 

 

 


2.最新のトラウマセラピー

性的虐待について、トラウマ回復に関しての研修に日本やカナダで参加し続けています。最近では欧米の研修もそのままオンラインでも学べます。

 

どんどん新しい情報や知恵がこのトラウマの分野では出てきています。情報を常に日本と海外から取り入れています。

 

 

 

 


3.全国に対応

電話、スカイプでのカウンセリングでも対応しております。継続的に受けることで回復されている方も多いです。北海道から沖縄まで全国からご相談頂いています。

 

対面でのセッションは神戸の元町にて行っております。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなカウンセリング?

アプローチはクライアントの意思を尊重することが第一にあります。相談者に合った進め方を一緒に考えていきましょう。

 

身体志向のカウンセリングを得意としています。そして、脳科学、トラウマ理論、神経システム、解離、愛着をベースに、ハコミセラピー、フォーカシング、ナラティブセラピー、認知行動療法、NLP、イメージ療法、マインドフルネスなどを取り入れています。 

 

まず相談者のリソース(強み)を膨らませていきます。自信、安心感、勇気、愛されてる感、喜びなどを色々なワークで育てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 



 

 

どんな感想?

ご感想ありがとうございます。

40代 男性
「カウンセリング中に性的興奮を抑える体験が出来ました。自分の体をコントロールできる!という感覚は驚きの体験でした。」

 

 


40代 男性
「ここのカウンセリングは犬がいるのがとてもいいです。犬と関わりながらトラウマの回復と大事な人の死を乗り越えれた気がします。仕事をする勇気がありませんでしたが、何か吹っ切れた感じがしました。そのおかげで仕事が決まりました!この男性サバイバーのオフィスの存在が生きていく希望になります。

 

 


30代 男性

「いじめによって20年以上顔のコンプレックスで日常生活にかなり影響していました。まず10セッションのトラウマセラピーで、顔が全く気にならなくなりました!さらに10セッションくらいすると、性的虐待の嫌な胸の感覚もほぼなくなりました。そのおかげで日々味わったことの無い高揚感で、新しいことに挑戦できる自分になりました。」

 

 


40代 カナダ人男性

「6ヶ月にわたりNobukiとカウンセリングを続け、言葉では言い表せないくらい助けになりました。特に、恥、罪悪感、怒り、困惑、絶望感から少しずつ解放され、勇気と自信に変わっていきました。Nobukiの思いやりと自信が、私にとって長期的な変化をもたらしました。」

 

 


30代 男性
「毎日夜になると強いフラッシュバックに悩まされていましたが、12回の相談で月に1度あるかないかになりました。しかも、その強さも大幅に軽減され、自分で対処できる程度です。」

 

 

 

 



 


過去のトラウマを話さなくても回復

性的虐待の内容を話さなくても、回復は可能です。吐き出すように語ってもより状態が悪くなることがよくあります。

 

もちろん、語ることを否定している訳ではないです。特に「語る」選択をされる方はゆっくり、少しずつが基本です。

 

過去の性的トラウマを一切話さなくても、フラッシュバックや解離、依存などが大幅に軽減されています。 「話す」だけのカウンセリングだけでは不十分です。身体レベル(体の感覚)にアクセスすることが回復の近道です。

 

カウンセラーが相談者の身体に触れることはありません。胸のあたりがあったかい感覚、肩が緊張しているなどの「感じていくワーク」です。より安全に回復に取り組めます。

 

 

 

 

 


 

 

 

なぜ回復に取り組むのか?

まず、なぜ私は男性サバイバーの支援をし続けるのか?

 

それは、しっかりした支援があって当たり前だから。6人に1人の少年が性的虐待に遭っているから。

 

約1000万人の男性サバイバーが日本にいるだろうから。「少年の性的虐待」はまだまだ闇に包まれています。そこに光を当てることに価値を感じます。

 

男性サバイバーの方になぜ回復に取り組んでほしいのか?それは、諦めなければ何らかの回復が可能だと信じているからです。回復をし始めると、想像以上の気づきと成長が手に入ることがよくあります。

 

 

 

 



 

 

 

いつやるのか?

性的虐待に関してカウンセリングを受けるタイミングはあなたが「よし何とかやってみよう!」と決意される時だと思います。

 

言い換えれば、「心地よい感じ」でカウンセリングで相談してみようと思うことは5年経っても10年経っても来ないと思います。

 

カナダで男性サバイバー支援のパイオニアであるドンライト氏は言う「性被害の回復に踏み出すことは決して「心地よい(comfortable)」ことではなく「決意する(ready)」ということです。」

 

 

 

 


 


 

 

 

ご一緒させてください。

性的虐待の回復、さらなる成長の道のりをご一緒させて下さい。たくさんのツールや知恵もご用意します。

 

回復の定義によりますが、あきらめなかった方の多くは回復されています。その回復力に勇気をもらっています。挑戦するサバイバーこそ本当のHEROだと感じます。

 

未来をイメージしてみませんか?安心感があり、幸せな日々を。堂々と自信があり、笑顔の日々を。 それを実現させることは可能だと信じています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

時間は解決してくれません。

きつい言い方かもしれませんが、ただ苦しんで「待って」いてもトラウマはよくならないと言われています。

 

「時間が解決してくれる」というのはトラウマやPTSDにはあてはまりません。

 

もちろん20年、30年耐えれば少しは楽になってくるかもしれませんが、、、

 

強烈な依存や強い過去のフラバが「1回の相談で完全になくなりました!」というよな「魔法」はありません。

 

ただ、今あなたが抱えているテーマを少しずつ乗り越える実感があるでしょう。

 

なぜならば、効果の出る方法に基づいてやれば自然と結果はついてきます。

 

「ここでのセッションは楽ですね」「効果が実感できる」とよく言われます。

 

どんなご質問でもかまいません。

遠慮なくお聞きください。

 

予約をする必要はありません。

必ず山口がお返事差し上げます。


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