掲載メディア

2017年12月

テレビ朝日系列の「AbemaTV」にVTRで出演しました。ケンコバさん司会で、1時間以上にも性被害の悲惨さをスタジオでトークされました。


2017年11月

イミダスに男性サバイバーについて書き下ろした記事が掲載されました。


2017年10月

週刊女性が取り上げた事件の記事に、コメント提供したのが掲載されました。


2017年3月15日

ニュースeveryにで性犯罪の厳罰化、法改正、男性の性被害についての特集で、出演しました。期間限定ですが、ニュースの映像みれます。


2017年3月

雑誌AERAに掲載されました。

 

男性サバイバーは恥が強い傾向もあるという内容を掲載して頂きました。


 

2014年3月13日

yahooニュースに掲載されました。数日で1万人以上の方がこのサイトにアクセスされました。少年への性的虐待の記事をちらっとでも読んだ方はおそらく数十万人。


 

 

2014年5月7日

ネットの産経ニュースに取り上げて頂きました。2000人以上の方がこのサイトにアクセスされました。


2015年11月14日

読売新聞に掲載されました。

 

法律などを含む、性被害の現状と支援についての記事。後半にPomuのことを掲載頂きました。


2014年5月23日

産経新聞に掲載されました。 

 


毎日新聞に掲載。男性の性被害についてのカウンセリング

2014年3月13日

毎日新聞に掲載されました。 

 


2012年12月

読売新聞に掲載

 

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読売新聞にアニマルセラピーのシンポでの発表が掲載されました。

Youtubeで観れます。


 

オペラさんというアメリカで有名な司会者と200人の男性サバイバーのドキュメンタリー。200人のサバイバーが幼少期の写真を持って登場するシーンはとても感情的になります。本編はもう公開していませんが、30秒の予告みれます。

カナダの性被害を受けた男性の支援のセンター 
代表ドンライト氏 Don Wright

 

性的虐待は人類においてもっとも深刻な社会問題であるだろう。干ばつ、貧困、汚染がすべての国や地域で起こっている訳ではない。しかし、性的虐待はすべての国で、社会階級で、地域で起こっている。

 

加害者は家族の人であり、知人であり、知らない人でもある。それは、少女と同様に少年にも起こる。そして、成人男性もレイプの被害者になることがある。

 

性被害を受けて育った男性は口を閉ざし、被害について周囲から偏見をもたれるのでは、と恐怖をもつことがある。怒りやドラッグ、アルコール依存で隠すより助けを求めることは勇気がいる。性被害と向き合うことは、避けるよりとても難しい。

 

しかし、それに挑戦するために、必要な助けを受け被害の影響を受けとめた男性たちこそ、加害者から押し付けられた恥から解放されるのである。そして、喜びと成功を見つけた男性たちは誇りを持って生きていく。

 

 

 

 

関西国際大学 高岸幸弘先生

 

私はウェブで知ったバンクーバーで性的虐待を受けた男性を専門に開業しているドンライト氏の治療オフィスで2009年に半年間、研修を受けさせてもらいました。突然の研修依頼にもかかわらずドンライト氏は快く引き受けてくれ、研修中は何度も性被害ケアのあり方を伝えてくれました。

 

それは、潜在的にはどのくらいのサバイバー(男性の被害者)がいるかは分からないが、多くのサバイバーがいることは事実であること。そしてまずはそのような人たちのために相談窓口を準備し、彼らの話に耳を傾けることから始まる、ということでした。もちろん具体的な技法や技術も教えてもらいましたが、それよりも、「まず始める」という行動が必要なのだということを学びました。この山口修喜さんの活動が広く浸透していくことを願っています。

 

 

 

 

兵庫教育大学 海野千畝子先生より

 

男性被害者支援オフィスの立ち上げを心からお喜び申し上げます。 子ども虐待対応をしている立場から応援のエ-ルを送りたいと思います。男の子の性の問題は女の子の問題とはまた違う要素を含み複雑な苦悩を強いられる部分があります。

 

成長した男性も特有の生きにくさを抱えてサバイバルしています。支援オフィスの設立が日本における性被害を受けた男性の解放につながっていくと確信致します。