やさしい目

 人の目を見たときどんな感じがしますか?

 

 

怖い感じ。

安心な感じ。

 

 

 

どんな人の目かによりますよね。

 

 

先日、Diane Hellerを読んでいました。

彼女はアメリカの愛着と身体のトラウマセラピスト。

 

 

人の目についても書かれていました。

 

 

 

 

ちょっとワークをやってみませんか?

 

 

読むだけより、

やると理解が深まります。

 

 

あなたにとって「やさしい目」をした

ひとは誰ですか?

 

 

母親

友人

 

有名人でも。

 

 

人の目が怖いと感じる人もいると思います。

この人、と思い浮かばない時は

 

 

ペットでも。

動物。

 

 

ぬいぐるみ。

アニメのキャラ。

 

存在していなければ

イメージで作ってみる。

 

 

 

とにかくやさしい目。

 

 

 

 

次に。

 

まず呼吸に意識を向ける。

1分くらい。

 

 

そしてその

やさしい目を思い浮かべる。

 

 

ただただ感じる。

 

 

頑張る必要はないです。

 

 

しばらく感じる

2分でも、5分でも。

 

 

そして

どんな体の感覚がでてくるか?

 

 

どんな考えが浮かぶか?

 

 

どんな気持ち?

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あったかい感じが出てきた人も

多いのではないでしょうか。

 

 

ちょっと説明。

 

なぜ目なのか?

 

 

赤ちゃんは本来、

健康的な愛着を形成すべき。

 

 

やさしい言葉であったり

スキンシップであったり

 

 

母と赤ちゃんが目と目で通じあう。

 

「目と目で通じあう~」

そんな歌があったような(笑)

 

 

 

養育者がこどもの目を見て

「あなたのことを大事に思ってるのよ」

「私はここにいるよ」

というエネルギーが赤ちゃんに伝わる。

 

 

これは大人と大人同士もそう。

社会的にあまり目を直視しすぎるのは

難しいですが。

 

 

愛するひとには。

家族には。

 

 

大人同士の場合

目を直視というよりは

「あなたのこと認めていると」

というエネルギーで。

 

 

スマホをいじりながら

「愛してるよ」は通じないと思います。

 

 

話がそれていったような、、、

 

 

とにかく

幼少期にあったかい目で

接してもらえなくても、

 

 

誰か一人は「やさしい目」を

した人がいませんでしたか。

 

 

いなければ動物でも。

 

イメージでも。

 

「やさしい目」を与えられなかった

かもしれません。

 

 

 

大人になった今からでも

今日やったワークをすることによって

 

やさしい目の人に出会いやすくなり、

 

 

 

そのやさしい目を受け入れる

ことができる人になれるのではないでしょうか。